金融機関 選び方

金融機関の選び方

NISA(少額投資非課税制度)では、複数の金融機関に口座を開設することが出来ません。

一人につき一つの金融機関で、一つの口座しか持てません。

また、一度口座を開設すると、4年間は同じ金融機関を利用することになります。
2014~2017年、2018年~21年、2022年~23年のそれぞれの期間は、 同じ金融機関で運用する必要があるので、別の金融会社へ移管する場合、 途中でNISA口座を精算しなければならないからです。

これらの理由から、NISAを運用する金融機関選びは、慎重にしなければなりません。

では、どのようにして金融機関を選べば良いでしょうか?

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NISAでは、上場株式や外国上場株式、公募株式投信、外国籍株式投信、ETF(上場投信)、 海外ETF、REITなどが対象になっていますが、 まず、自分がNISAを利用して、どのような形で投資をしたいのかをはっきりさせましょう。

その方針が決まってから、各金融機関がNISAで扱っている商品を調べます。
「株を買いたかったのに銀行に口座開設をしてしまった」「投資信託の品揃えがイマイチだった」 「海外ETFを買いたかったのに、取り扱いがなかった」というような問題が起こらないようにするためです。

次に、各金融機関の手数料について比較することも大切です。

同じ商品を購入するのであれば、少しでもコストが安い方が良いからです。
中には手数料が無料という金融機関もあります。 自分が必要とするサービスが受けられるのか調べることも大切です。

これらのことから、金融機関を選ぶ時は、情報収集をすることが重要と言えます。

商品の品揃え、コスト、サービスなどを調べて、比較した上で、 自分がしたいと思う投資について、一番見合う金融機関を選びましょう。

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